PCとアイパッド

はじめに

画面キャプチャーや画像の編集について、ペイントやsnipping tool(ス二ッピングツール)を使用について説明してきましたが、今回は私の別サイト・リンクにScreenpresso(スクリーンプレッソ)の「インストールと初期設定」と「使い方(キャプチャー機能と画像編集)」について2回に分けて投稿したものを一つにまとめて見ました。

インストール

↓「ダウンロードページのリンク」をクリック

ダウンロードページ

↓画像の右下赤枠の「ダウンロードする」をクリック

ダウンロード

↓画像の「スキップ」をクリック

スキップ

Screenpresso.exeを保存

↓「保存」をクリックする。

↓「screenpresso.exe」ファイルを確認

インストール実行

実行ファイル(「screenpresso.exe」)を開きます。(右クリックで「開く」を表示、続いて左クリックで実行)

ライセンス使用許諾書の登録

➀ 使用言語の選択(日本の国旗)

➁ ライセンス使用許諾書への同意

➂ 「コンピュータにインストール」か「インストールせずに起動」を選択

長く使う予定の場合は「コンピュータにインストール」で、あまり使わない場合は「インストールせずに起動」でいいと思います。

「インストールせずに起動」にするとこの選択画面がその都度出てきて面倒です。

↓ライセンス使用許諾書

ライセンス使用許諾書

これでインストール完了です。

スタート画面とタスクトレイにScreenpressoアイコンが追加されています。

↓スタート画面

スタート画面アイコン

↓タスクトレイ

タスクトレイアイコン

Screenpressoのワークスペース

ワークスペースへのアクセス

➀ ショートカットキーの「windows」+「printscreen」

➁ タスクトレイのScreenpressoアイコン

➂ スタート画面のScreenpressoアイコン

↓ワークスペースの領域

ワークスペース

3つの作業領域

➀操作パネル

画面のキャプチャや画像の編集を行います。保存先の画像の編集も行う事ができます。

➁保存先

保存先フォルダを選択します。デフォルトはピクチャーのScreenpressoになっています。

➂保存領域

キャプチャした画像が保存されています。

初期設定について

↓画面右上のレンチ型アイコンから設定メニューを選択し、初期設定を確認します。

設定レンチ

「一般」タブ

デフォルトで問題ありません。

「ワークスペースの保存先」で画像の保存先フォルダを選択しておきます。

デフォルトはピクチャーのScreenpressoになっています。

一般タブ

「スクリーンショット」タブ

保存するファイル数を上限の「10,000」に設定がおすすめです。デフォルトのままでいいということです。

ファイル数が設定数字を超えると自動で整理されてしまうようです。(全てのファイルがゴミ箱に)

「スクリーンショット」タブ

その他のタブ

初期設定ではデフォルトのままで問題ありません。

使い方

ワークスペースへのアクセス

とりあえず次の方法でアクセスしましょう。

ショートカットキーの「windows」+「printscreen」

画面のキャプチャー

次の要領で画面をキャプチャーします。

➀ キャプチャーボタンをクリックします。

➁ 「指定領域のスクリーンショット」ボタンをクリックします。

可動式の十字の交差線が表示され、キャプチャーしたい画像の左上のポイントを左クリック、そのまま右下ポイントにドラッグすることにより画面をキャプチャできます。

ワークスペース

➂ 「指定領域のスクリーンショット」右横の▽をクリックすると多くの機能が表示されます。

必要な機能を使用して画像をキャプチャーします。

指定領域のスクリーンショット

画像の編集

次の要領で画像を編集します。

➀ 編集したい画像を選択(クリック)して編集ボタンをクリック、またはサムネイルをダブルクリックします。

画像編集

➁ 画像エディターが開き、最上部に操作パネルが表示されます。

「メイン」タブと「画像」タブが表示されています。

「メイン」タブはテキストや図形等の挿入、編集を多機能にわたり視覚的に行えます。

「画像」タブはメインで編集等を終了した画像をトリミングやサイズ等の変更により最終的に仕上げを設定します。

画像エディター

画像エディター

「メイン」タブ

「メイン」タブ

「画像」タブ

「画像」タブ

「メイン」タブ機能一覧

「メイン」タブ機能一覧

 矢印を描く

 四角形を描く

 テキストボックスを追加

 吹出しを追加

 番号付を追加

 強調

 楕円を描く

 ポリゴン描画

 フリーハンド

 指定の領域をぼかす

 画像を追加

 ルーペを使う

 波括弧を描く

「画像」タブ機能一覧

「画像」タブ機能一覧

 画像の一部を切り取る

 縦の部分を削除し、枠線効果をつける

 画像のサイズを変更する

 キャンバスのサイズを変更する

 枠線(有料)

休憩です。白い洋蘭でリフレッシュしましょう。

白の洋蘭

「メイン」タブ機能の説明

ポイント

Screenpressoエディターでは、画像やテキスト等「メイン」タブ機能の全てにつて描画オプションが使用できるとともに、選択したオブジェクトの細部について設定の変更ができます。

描画オプションを開くには、オブジェクトの周囲にできる小さな赤の四角に矢印を当てるか、ダブルクリックをします。

図形の描画オプション

図形の描画オプション

テキストの描画オプション

テキストの描画オプション

矢印を描く

画像に注釈を付けるツールとしては使用頻度が高いです。

様々な形や色があり、描画オプションにより更に細かい設定が可能です。

直線だけでなく曲線にすることも可能です。(線の太さが一定のもののみ)

矢印を描く

四角形を描く

画像やテキストを囲んで強調したり、描画オプションで細かい設定ができます。

「選択外反転」という機能があり選択した範囲外を色々な色でカラーアウトすることもできます。

正方形は「shift」キーを押しながら操作すると簡単に描けます。

四角形を描く

選択外反転

テキストボックスを追加

画像にテキストを加えることができ、描画オプションからテキストの色、フォントサイズ、透過性、グロー、影等細かい設定ができます。注釈には欠かせません。

テキストボックスを追加

吹出しを追加

吹出しを使用してコメントを強調したり、会話風の注釈を付けることができます。

描画オプションを使用してテキストの色、フォントサイズ、透過性、グロー、影等細部の設定ができます。

吹出しを追加

番号を追加

作業フローの順番や入力の手順等の注釈に便利です。
アルファベットや、矢印等も表示できるので用途が広がります。

番号を追加

強調

強調したい文字にマーカーを引く感覚です。

描画オプションも使用でき色と透過性を設定できます。

強調

楕円を描く

強調したい文字や画像を囲んだりするのに重宝する楕円です。

描画オプションにより色、塗りつぶし、線の幅、線の種類等の設定ができます。

「shift」キーを使用し正円が簡単に描けます。

「選択外反転」の機能により、選択した範囲外を色々な色でカラーアウトさせて選択範囲を強調することができます。

楕円を描く

楕円を描く2

ポリゴン描画

多角形等の図形や線を描くことができ、左クリックで描画の開始、以降左クリックで方向転換し、右クリックで描画終了です。

「選択外反転」の機能により、選択した範囲外を色々な色でカラーアウトさせて選択範囲を強調することができます。

ポリゴン描画

ポリゴン描画2

フリーハンド

あまり使用頻度は少ないですが、手軽に使用できるのが利点ですね。

幼児のお絵かきのようになりますが、楽しめるかもしれません。(マウスで描画)

フリーハンド

指定の領域をぼかす

選択した範囲の文字やイラストをぼかす(モザイク)ことができます。

描画オプションでレベルを調節できます。

画像はぼかしが弱く、テキストは強い設定です。

指定の領域をぼかす

画像を追加

既存の画像データーを参照から呼び出し、クラシック(デフォルト)の画像を追加することができます。

下の画像は参照からバラの花を呼び出し、クラシック(デフォルト)の画像を追加したものです。

注釈のアクセントとして使用できそうですね。

画像を追加

ルーペを使う

選択した部分をルーペのように拡大してくれ、描画オプションでズームの倍率やスタイルを変更できます。

ルーペを使う

波括弧を描く

強調したり、項目をまとめて見たりするのに便利、描画オプションも使用できます。

波括弧を描く

「画像」タブ機能の説明

画像の一部を切り取る(トリミング)

必要な部分を選択し、トリミングすることが出来ます。使用頻度の高い機能です。

トリミング

画像の縮小

ページ中で省略したい部分を破線とか直線で挟んで省略(削除)することができます。

タテ(垂直方向)とヨコ(水平方向)、両方の処理ができます。

ヨコ(水平方向)の中央部分を破線で省略

ヨコ(水平方向)

タテ(垂直方向)の中央部分を破線で省略

タテ(垂直方向)

画像のサイズ変更

必要に応じ画像のサイズや解像度を変更できます。

画像のサイズを変更

キャンバスサイズの変更

画像部分の変更ではなく、「キャンパス」のサイズを変更することです。

画像部分よりもキャンバスサイズを大きくすることで、余白部分を作り出すことが出来ます。

キャンバスサイズ

ベリー天国

まとめ

私のこちらのサイトでもブログに興味のある方に活用して頂きたくて掲載しました。

私の備忘録の意味もありまして、細かいところまで書いてあります。

多くの関係するブログを参考にさせて頂きました。感謝いたします。

また、最後まで閲覧頂きありがとうございました。