一筆と花柄の絵皿

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はじめに


ここ二月ほど、体調崩して最悪、ブログ書くのをお休みしていましたが、少し良くなってきたので、春の益子陶器市の見学に行ってきました。

相変わらずにぎやかで規模や雰囲気も秋の陶器市と変わりませんでした。

私の目についた作品をご紹介します。外国人の陶芸家の作品も目立ちました。

 

私の見学コース

 

ぶらぶらコース

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益子町観光協会リンク

 

駐車場


去年の秋の陶器市では益子市役所に駐車しましたが、今年は満杯なので会場近くの個人の有料駐車場に駐車となりました。

偶然に一台分空いたのでラッキーでした・・近くてとても便利でした。

 

駐車場

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山里の古民家


日本の里山古民家の原風景的、とても心和みます。

何かに使われているようですが、よく見ませんでした。(笑) 家屋に興味がありました。

 

古民家

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オーソドックスな形の花瓶たち


落ち着いた形、色合いがとてもすてきです。 私も2、3個あります。

 

オーソドックス花瓶

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涼しく奥ゆかしい模様の絵皿たち


どんな料理が似合うのだろうか・・。

 

2枚の絵皿

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壺(つぼ)と瓶(かめ)に見える


素朴さと荒々しさが表現されている作品のよう・・

 

壺と瓶

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凛とした感じの長方形の絵皿


農民という身分制度の流れにのなかにも道徳・倫理の自尊を感じる。

 

株の絵皿

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家族のご飯茶碗


お父さんの四角い絵皿の前で家族のご飯茶碗、お母さん、お姉ちゃん、弟・・等お祖父ちゃん、お祖母ちゃんのもあるよ・・。

 

ご飯茶碗

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淡い青緑色の花瓶と絵皿


風通しのいい日本間から、庭の草木を眺めている気持ちになります。

 

青緑の模様絵皿

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緑基調の若竹の成長力のたくましさ


若竹がぐんぐん成長していくたくましさを感じます。

 

若竹のような器

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作品の展示における何気ないアート


益子という町は何気ないところに芸術を感じます。

 

作品の展示アート

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「大誠楽」という陶芸店の登り窯


「登り窯」は古い時代(桃山期)から続くもので、大量に陶器を焼くのに効率的だそうです。 今は電気、ガスで焼くようです。初めて見学しました。

 

登り窯

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ひび割れ模様の芸術


ひび割れの中に自然美を感じる農民の美的感覚なのでしょうか。

 

ひび割れ模様

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素朴で素敵な絵皿たちの乱舞


純朴な農民のいたずらっぽさを感じて飽きないです。

 

絵皿の乱舞

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着物柄のような夫婦湯呑


シンプルな模様に二人の人生模様を感じます。

 

着物柄湯呑

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涼しげでかわいい花模様の絵皿たち


眺めるだけで気持ちがウキウキしてきます。

 

涼し気な絵皿たち

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トルコからの陶芸家の作品


青を基調とした作品で模様が中東の文化の香りを感じます。

この方はトルコの陶芸学科の大学を卒業して現在山梨でアトリエを開いて活動しているとのことです。 ヂェンギズ ディクドウムシュさん

 

青色の壺

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イギリス人の陶芸家の作品


英語の教師で来日したが、瀬戸窯業高等学校卒業して東京都八王子に工房を設け活動しているとのことです。

作品はイギリス人らしくとても質素でシンプルな作品の中にアートを感じます。

 

モリス・ゾイさんリンク

 

蓋付きポット

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鉄色の大きな花瓶と目を引く絵柄の湯呑たち


武家屋敷の奥座敷風だが現代のおしゃれなお部屋にも似合いそうな雰囲気です。

 

鉄色の花瓶

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グアテマラ100%のコーヒー


なにか雰囲気があって、苦味とコクがあって、近隣で飲むコーヒーと違う感覚を楽しめました。

 

グアテマラコーヒー

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テント貼ったお店たちがたくさん


この時期のテントは500を超えるそうです。

ぶらぶらしながら手にとって眺めるのも楽しいです。

テントのお店

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まとめ

春の陶器市は、陽の光もいきいきしているので陶器たちも輝いて見えます。

早く体調を戻してまた、ドライブや野山のウォーキングに出かけたいです。

皆様も健康には十分お気をつけてくださいませ。