はじめに

今までの免許更新は何も気にしていませんでしたが、高齢者の免許更新となると手続きが複雑で気持的にも億劫になります。
更新までの期間も比較にならないくらいかかりますし、気持ちの負担が大きくなります。(-’’-)

3日ほど前に更新を完了し、待望の新しい免許証を手にしてうれしいです。(^o^)V
手元にある資料で更新の流れや、順序についてご説明いたします。

高齢者免許更新は二種類

◯ 70歳から74歳までの方 高齢者講習を受けてから免許更新

◯ 75歳以上の方 認知機能検査と高齢者講習の2つを受けてから免許更新

70歳から74歳までの方の場合

➀ 「高齢者講習のお知らせ」(ハガキ)が栃木県免許センターからから来ます。
以下のことが書かれています。

イ) 受講期間:現行免許証満了日の6ヶ月前から ロ) 講習時間:2時間(内容は講義、視力測定、車の運転) *落ちることはないので心配いらないということです。

ハ) 手数料:5,100円 ニ) 受講の申込みは、「高齢者講習のお知らせ」(ハガキ)に書かれている教習所から選択肢して電話予約

ホ) 受講に必要なもの ・「高齢者講習のお知らせ」(ハガキ) ・講習手数料(5,100円) ・運転免許証 ・眼鏡、補聴器等(必要な方) ・運転に適した履物

高齢者講習のお知らせ(ハガキ)
高齢者講習のお知らせ(ハガキ)

➁ 某教習所に電話予約して講習を受けました。

イ) 6月に予約を入れましたが9月の受講になりました。混んでいるようです。
ロ) 講義の内容はあまり記憶にありません。(^-^;

ハ) 視力検査の結果は悪かったのですが、悪くても問題ないとのことです。(講師言)

ニ) 運転は15分くらい教習所内のコースを周りました、落ちることはないので心配いらないとのことでした。(講師言)

ホ) 最後に「高齢者講習終了証明書」をもらいまして終了です。
*運転免許更新手続きの際に必要です。

➂ 「更新連絡書」が栃木県運転免許センターから届きます。

イ) 更新手続きに必要なもの ・運転免許書 ・更新連絡書(ハガキ) ・手数料(2,500円)

ロ) 更新期間:お誕生日の前後1ヶ月間

➃ 栃木県運転免許センターで更新手続きを行いました。

栃木県免許センター
栃木県免許センター

更新窓口の順番

イ) 3番窓口: 運転免許書、更新連絡書(ハガキ)を提出し、手数料(2,500円)を支払い、書類2枚(個人情報、病歴質問書)の2枚を近くのブースで記載して携行します。

3番窓口(更新免許申請書)
3番窓口(更新免許申請書)
3番窓口(ブース)
3番窓口(ブース)

ロ) 4番窓口:暗証番号登録器に暗証番号を登録して記載された用紙を受け取ります。
暗証番号4桁×2の準備が必要です。

4番窓口(暗証番号登録)
4番窓口(暗証番号登録)

ハ) 5番窓口:適性検査室で視力検査を受けます。
眼鏡(コンタクトも)等事前に準備が必要です。

5番窓口(適性検査室)
5番窓口(適性検査室)

ニ) 写真撮影室:椅子に腰掛けて、名前を呼ばれるので順番待ちします。

写真撮影室
写真撮影室

ホ) 12番窓口:携行していた書類を提出して、名前を呼ばれるまで椅子にかけて待ちます。
新しい免許証と旧免許証(穴のあいた)を受領します。

12番窓口 新免許書受領
12番窓口 新免許書受領

まとめ

初めての高齢者免許更新は、高齢者講習に日にちがかかるのとちょっと不安な気持ちが続くのが「イヤ」という感じでした。
免許センターで実際の手続きに要した時間は、30分程度でびっくりするくらい早いです。

そして特別なことがない限り、更新できないことはないのでいたずらに心配する必要はないようです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

この次の更新は三年後になります、認知機能検査が入ってきます。 また、その時のブログ記事を書かせてもらいます。
お楽しみに。(^_-)-☆